失敗したときはエジソンに聞かないとね!トーマス・エジソン5つのすてきコトバ

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トースター、電気アイロン、映画のもととなった映写機「キネトグラフ」。これらは発明王とよばれたアメリカの発明家トーマス・エジソンによって発明されました。

白熱電球、電話、蓄音機、電気鉄道を実用化し、電力の送電網を確立したのもエジソンでした。エジソンの存在無くしては、現在の電気を中心とした社会は存在し得なかったかもしれません。

アメリカ国内での特許が1093件、外国での特許が1239件。多くの成功を収めた実業家でもあるエジソンですが、「成功の陰に失敗あり」たくさん失敗を重ねた人でもあります。

たくさん失敗をした人ならその乗り越え方も知っているはず。

そこで今回は

「失敗したときはエジソンに聞かないとね!」トーマス・エジソン5つのすてきコトバ

をご紹介します。

数々の発明と改良を行い私たちの暮らしの基礎を築き上げたエジソンですが、成功の裏には多くの失敗が積み重ねられてきました。

そんな時エジソンはどんな気持ちだったのでしょうか?どうやって自分を奮い立たせ成功にたどり着いたのでしょうか?

「失敗?」これはうまくいかないということを確認した成功だよ。

そう、エジソンは落ちこんでなんかいません。超ポジティブです。

物事のどこにフォーカスするかによって本質が見えたり見失ったりすることってあります。失敗したことそのものにフォーカスすると、落ちこんでしまったり逆に熱くなってしまったりして本質を見失ってしまいます。しかし、エジソンの言うように成功に一歩近づいたと思えればすぐに次のステップに移ることが出来ます。そして、また失敗するチャンスを得ることが出来ます。同じ失敗を繰り返さなければ、それは一歩成功に近づいたといえるでしょう。

わたしは、決して失望などしない。
どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。

そう、失敗は失望につながるわけではありません。ボクたちの心から「失敗」というコトバが持つネガティブな印象を取り払う必要があります。エジソンにとって「失敗」というコトバの響きほど希望に満ちた響きはないのかもしれませんね。

どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。

エジソンが超ポジティブな心の持ち主だったとしても、失敗が続くとさすがに心が折れそうになることもあったでしょう。このコトバは弱ってしまった心に響きますね。「行き詰まったときこそ考えるときなんだよ。」情熱的なエジソンですが、冷静なコトバでボクたちに「次にやるべきこと」を教えてくれています。

困るということは
次の新しい世界を発見する扉である。

物事がうまく進まないからと言って決して後退しているわけではないのです。ただ、新しい扉が開いていることに気づいていないだけかもしれない。扉は閉じているけれどその鍵は開いているのかもしれない。そう思うことが出来たなら、うつむくことよりももっと重要な事があることに気付けるようになります、きっと。

成功できる人っていうのは、「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。

このコトバ、わかっているようで以外に忘れがちなことを教えてくれています。このことをしっかり心に留めておくことができれば最初にご紹介した「失敗?」これはうまくいかないということを確認した成功だよ。と思えるのではないでしょうか?

このあたり前のように思えるコトバは転んだ時の心の杖になるとボクは思うのです。


ボクたちは失敗をします。

何度も失敗をします。

何度失敗してもそれに慣れっこになることは出来ません。

失敗は怖いし傷つきます。

でもそれは恥ずべきことではない。

それでかまわないと思うのです。

ただ、失敗を恐れる心をできるだけ持たないようにすることがとっても大切なことだと思うしそのことをエジソンは「アツいコトバ」で語りかけてくれているようです。


いかがでしたか?

失敗したときはエジソンに聞かないとね!トーマス・エジソン5つのすてきコトバ

今回ご紹介したエジソンのコトバは失敗に心が折れそうなとき、ぜひ思い出したいコトバたちです。「弱った心の処方箋」とでもいうべきメッセージだとだと思いご紹介しました。

失敗をたくさん重ねたエジソンのコトバだから響くのでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日という日が皆さんにとってハッピーな1日でありますように。

すてきコトバが届きますように。

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